不妊で落ち込むってこんなに辛い!

不妊で落ち込むってこんなに辛い!

 

不妊落ち込む

 

まだ20代前半のころ。

 

私は結婚願望があったものの、まだ現実的ではなく、不妊という言葉さえ知りませんでした。

 

でも早くに結婚した友人はもうそろそろ子どもがほしいと言っている時期で。。。

 

そのときに聞いたことがすごく頭に残っています。

 

「避妊やめたらすぐに妊娠すると思ってたけど、妊娠って意外とカンタンにできないよ!」

 

↑少しびっくりでした。

 

避妊しててもできちゃったっていう人がいる中で

 

避妊やめてもカンタンにできないなんて。

 

女性には婦人科系の病気があるし、男性も精子が少ないことあるらしいよ〜〜!

 

なんて当時は少し笑い話にしてたんですが。

 

まさか自分が不妊になる日がくるなんて。

 

不妊で落ち込んだ人のエピソード

 

不妊で落ち込んているのが私だけではありませんでした。

 

不妊で落ち込む。というエピソードをいくつか集めてみました。

 

妊活をはじめて1年。不妊ってわかったときはすごく落ち込みました。
旦那はそんなにショックを受けてないのに私だけすごく落ち込んで。。。
しばらくは立ち直れず妊活を中断してしまいました。

 

不妊と分かってからもタイミングを見計らって妊活していました。
でもやっぱり生理が来ることが一番つらい。
生理が来るたびに落ち込む。の連続でした。

 

親や親戚に会うたびに「子供の予定は?」と聞かれるのがすごくつらかったです。
もう親戚の集まりに行くのさえイヤになって、疎遠になってしまいました。
不妊のせいで家族関係にヒビが入るなんて。。。
授からないこととWでツライです。

 

妊活を始める前に卵巣年齢を調べたらすでに実年齢より老化していたんです。
先生には「妊娠しにくいってわけじゃないから気にしなくていいよ」といわれたんですがやっぱりリミットが近いと思ったら落ち込みました。妊活をはじめ、1年授からず。結局不妊になりさらに落ち込みました。

 

不妊と分かっているのに旦那が協力的でないことにすごく腹が立ちました!
旦那がいないところでボロボロ泣いて。。。
私一人の問題じゃないのに。。。そう思ったらだんだん夫婦生活もいやになって。
子どもを授からないことでかなり落ち込みました。

 

不妊で一番落ち込んだのは人工授精をしても授からないことでした。
次のステップは体外受精。踏み切るまでにかなり勇気が必要でした。

 

 

不妊で落ち込むってこんなに辛いんです。

 

まさに私も同じような体験をしました。

 

↓ ↓ ↓

 

36歳主婦の不妊体験記